子育て父さん奮戦記

娘の子育てに悪戦苦闘している父さんです。
子育て父さんの日記・雑記のようなブログにしていこうかと思っています。
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子供の頃に受けた心の傷
山形の一家3人殺傷事件は、子供の頃に受けた心の傷が原因。

ニュースによれば、今回の犯行はは小学生の時に受けた性的ないじめが犯行につながったと供述しているみたいです。

性的ないじめの内容は報道されていないみたいなのですが、肝心なのはいじめの内容よりも心の傷。

よく心に傷を負った人に「時間が解決する」と慰める人がいます。
ただその言葉は浅い傷を負った人や、長い人生の中で多くの人が経験するような出来事に遭遇したために傷ついた人に使う言葉だと思っています。

私の個人的な考えですが、子供の頃に負った深い心の傷は癒される、場合によっては治療しない限りは傷として残ってしまうのではないでしょうか。
その心の傷は悲しみや怒りや恨みとなり、人格の形成にも大きな影響を与えます。

以前は学校でのいじめ家庭内でのいじめの多くは軽視、又は放置されて来ました。
報道機関や学校を中心とした大人達が、犯罪をいじめと表現してきた事実がそのことを物語っています。

その結果、今回の事件のみならず多くの自殺や犯罪を生み出す原因にもなっていることでしょう。

私は殺人を正当化するつもりなどは毛頭ありませんが、今回の事件では犯人には多少の同情はしてしまいます。

いじめや犯罪をを無くすことは難しいことですが、減らす方法がないわけではありません。
まだ子供が小さいうちに、してはいけないことを問答無用で教え込むこと。

以前の日本社会は現在のような状況ではありませんでした。
変えてしまったのは子供を教育すべき大人の問題なのでしょう。

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